ソーシャルディスタンスが大事な今、
アウトドア遊びが見直されているようで、
ようやっとオープンし始めたキャンプ場も大人気なようです。
そんなアウトドアでも「はつらつ核酸」は必需品です。
例えば虫刺されや、火傷、擦り傷はキャンプなどにはつきものですね。
実際に私も二箇所ほど蚊に刺されてしまい、気づけばぷっくりと腫れと痒みが出ましたが、
慌てることなくその場で核酸を数滴垂らすと二時間程度で腫れ痒みもなくなり何事もなかったような感じになりました。
よくお電話でも、お客さまのお声ではつらつ核酸をその場でシュッと吹きかけると、かなり早いとおっしゃってくださいます。

また、画像にありますように、
はつらつ核酸を使い切った容器をコンパクトに持ち歩く調味料入れにするのも非常に便利です。

是非、アウトドアのお供にも持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

6月に入り北海道も夏らしい季節となって参りました。
暑さから自然と手足を出す服装にもなると思います。
しかし、建物の中に入ればエアコンの効きすぎなどで、体温の調整が非常に難しくなります。
特に手首・足首の冷えは東洋医学的には腎臓との密接な関係があり、
これから特に暑い季節に体を極度に冷やすと、夏から秋の季節の変わり目に陰性の臓器である腎臓や肺への負担が多くなります。
腎臓に負担がかかると、耳鳴りや体のだるさの症状が出やすくなったり、
性格的には驚き易くなったりもします。
肺ならば、鼻や気管支への症状が出やすくなったり、性格的には悲観的になり易くなります。
肉体と精神は比例しています。
更に、運動した時以外に、しょっぱい物を極度に求める時は腎臓、辛みを求める時は肺、
などと内臓のサインがそのまま味覚にも表れる場合もあります。
普段より味覚の極端な偏りがあるときは、
「あ、今内臓のサインが出ているのかな?」と思って、気をつけるように心掛けてみて下さい。
これからの暑い季節を乗り越えた後に寒くなると、当たり前ですが表皮から体温がどんどん奪われ自然と体温は下がります。
体温が下がれば免疫も下がり、風邪や他の病を近づけてしまいます。
日頃から、「身体を冷やす行為から温める行為」に切り替える習慣を身につけましょう。
核酸は温かいお湯でお召し上がりください。

今晩は満月です。
皆さん、最近空を見上げてますか?

6月1日に全国一斉に行われた「全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト」ですが、
札幌市内でも大倉山と藻岩山で突然花火があがり、自宅のベランダから見ることができました。

緊急事態宣言が解除になった金曜日ということで、飲食店へゴー!という方もいらっしゃるかと思います。
飲食店応援のため!と思う気持ちも十分わかりますが、
「自分は大丈夫」という気持ちは持たずに、あの花火の上った瞬間に思った
医療従事者の皆さんへの感謝を忘れずに、
医療関係にお世話になってしまわないように
一人ひとりが心がけたいですね。
まだまだ緊張感を忘れずに、家からのんびり満月のパワーをもらいつつ、
おうちごはんを堪能してみるのも、今だけの贅沢かもしれませんよ?

暑い日が多くなってきましたが、
冷たいものを過剰にとらずに、体を温めることを絶対に忘れないでくださいませ。


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